第20回おひるねアート
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回答日:2026年9月14日(月)23:59まで
作品コンセプトや想い
年賀状というテーマですが、今回あえて「謹賀新年」「あけましておめでとう」などの言葉は入れませんでした。
その理由は、年賀状を送るご家庭も減少していて、年賀状アートも印刷される機会があまりない中で、「写真って印刷するのもいいね!」と改めて感じてもらうきっかけになれたらと思い、年賀状としてではなくても、可愛くて印刷して飾りたくなるアートを目指したからです。
アートの中心にお子様がいて、周りをほかの十二支の動物たちが囲む姿は、お正月にご家族やご親戚で集まり、お子様を中心ににぎやかに新年を楽しむ、そんな幸せなお正月を表現しています。動物を魅力的に仕上げたかったので、一つひとつ心を込めて手縫いしました。
おみくじで大吉が出たとき、「やったーーーーー!」と嬉しい気持ちが心の中で弾け飛ぶように広がっていく。新しい年が、そんな「やったーーーーー!」と思う気持ちでいっぱいの幸せな一年になりますようにと願いを込めて作りました。
おひるねアート講師として活動して6年目。今の私の想い、技術を詰め込みました。モデルちゃんを引き受けてくださった、大事なお客様たちと作り上げた、私にとっても宝物の作品です。
作品コンセプトや想い
年賀状を受け取った瞬間、心まで明るく弾むような1枚を届けたいと思い、映画館を舞台に制作しました。
映画館に欠かせないポップコーンを2027年の干支・羊に見立て、赤ちゃんは映画を案内する羊の映画館スタッフに変身。
赤ちゃんが寝転がる土台のポップコーン部分は、大きなフリース布ともこもこ布を2枚使って厚みを出しました。さらにその上に、色付けをし、あえて大きさを不揃いにしたポップコーンを一つひとつ縫い付けることで、本物のポップコーンのような立体感を表現しました。
ふわふわに仕立てることで、赤ちゃんが心地よくごろんできるよう工夫しています。
周りの装飾には、2027年1月1日を表す映画チケットや2,027ドルなど、新年らしい遊び心を詰め込みました。
赤ちゃんの成長と、ご家族の1年が笑顔いっぱい、ポップコーンのように“はじける”ことを願っています。
作品コンセプトや想い
私は、年賀状アートとは“撮影するご家族だけでなく、受け取る人にも笑顔を届けるもの”だと考えています。
パパやママが「かわいい!」と思うだけでなく、おじいちゃま、おばあちゃまやお友達など、年賀状を受け取った方も思わず笑顔になれるアートを目指しました。
2027年の干支である「未」にちなみ、赤ちゃんの可愛さを羊さんたちと一緒に福袋へぎゅぎゅっと詰め込んでいます。赤ちゃんを主役に、周りを羊さんたちが囲む「かわいさメェいっぱい福袋」になりました。
講師になってから2年が過ぎ、1年以上のお付き合いになるお客様も増えてきました。
普段撮影会に来てくださるご家族の姿を思い浮かべながら、「こんなアートなら喜んでもらえるかな?」「受け取った人も笑ってくれるかな?」と考え、想いを込めて制作しました。
新しい一年の始まりに、たくさんの「かわいい!」と笑顔を届けられる作品になればと思います。
作品コンセプトや想い
今年、娘を出産し、私にとって4人家族として初めて迎える2027年のお正月となります。
来年の干支であるひつじをモチーフにしただるま落としを作り、娘だけでなく、子どもたちの健やかな成長への願いを表現しました。
だるま落としには、何度倒れても立ち上がる「七転び八起き」と、「厄を落として福を呼ぶ」という縁起の良さがあります。
これから子どもたちが成長する中で、楽しいことだけでなく、悩んだり、つまずいたりすることもきっとあると思います。
それでも、どんな困難にも負けず、何度でも立ち上がれる強さを持ってほしい。そして、笑顔と幸せを一つ(一段)ずつ積み重ねていけますように……と願いを込めて制作しました。
木槌を持つ赤ちゃんの可愛さも含めて、家族みんなが思わずにっこりするような年賀状アートです♪
作品コンセプトや想い
「赤ちゃん×おせち」をテーマに、赤・白を基調とした、華やかでお正月らしい世界観に仕上げました。
赤ちゃんの衣装も、おせちの栗きんとんをイメージしてアートに合わせ、全体に統一感を持たせています。また、動きと奥行きを出し、赤ちゃんが自然と目を引く構図にしました。
「赤ちゃんと迎える、はじめてのお正月」をイメージしています。
まだ本物のおせちを食べられない赤ちゃんも、おひるねアートなら、おせちの世界の中で主役になれる。そんな今しか残せない可愛さを、1枚の写真に閉じ込めたいという想いを込めました。
将来この写真を見返したときに、「こんなに小さかったんだね」「家族みんなでお正月を楽しんだね」と笑顔になれる、家族の宝物になる1枚を作れるように、撮影会を開催していきます。
作品コンセプトや想い
元旦の朝に、新しく始まる1年の幸せを願って食べるお雑煮。
干支が回ってくるのは12年に1回。次に未年になる頃には、小さな赤ちゃんも12歳に……。
何年経っても季節や成長を感じることができるように。そして何より、今しかない赤ちゃんのふわふわ、もちもちなフォルムを可愛く引き立てるために、2027年の干支「未」にちなみ、お椀の真ん中にいる主役の赤ちゃんは、ふわふわの小さなひつじのお餅にしました!
背景の大きな牡丹の花や、祝い箸、お椀の中の海老などでお正月の華やかさを出しつつ、羊になった赤ちゃんや、かまぼこにも羊を忍ばせて愛らしさを合わせることで、赤ちゃん期の写真らしい可愛さとぬくもりを感じられる作品を目指しました。
新しい一年の幸せと、今しかない可愛さをたっぷり詰め込んだお雑煮。どうぞ「めぇしあがれ」。
作品コンセプトや想い
まずはじめに、一次審査で選んでいただき、そして二次審査も選んでくださった先生方、ありがとうございました!
最終審査のテーマが、ひつじ年の年賀状アートと分かり、ふんわり可愛いイメージが思い浮かびました。
もともと華やかだったり、豪華やゴージャスなアートは得意ではなかったので、お正月の華やかさより、可愛い雰囲気に仕上げようと決めました!
ひつじ、毛糸、編み物を連想しましたが、おひるねアートのメインは赤ちゃん。ひつじになりきった赤ちゃんが「2027」を編んだというアートにしました。実際に編んだのは私ですが(笑)。
「2027を編んだのはだぁれ?」「ひつじでしょ~……あれ、違う。よく見たら赤ちゃんが毛糸を持ってる!可愛い!」と、撮影する際にママたちと楽しめたらいいなと想像しながら作りました。
周りのひつじたちは応援係や見守り隊になってもらい、いろいろなポージングで、ひつじたちにも個性を出してみました。
そして、お正月に縁起の良いお花で代表的なものはほかにもありますが、選んだのは椿です。
椿が有名な伊豆大島に祖母が住んでいて、昔から馴染みがあること。そして、「控えめな美しさ」「気取らない魅力」などの花言葉に惹かれたのが理由です。
アートの中では脇役ですが、立体的にこだわって作ることで、花言葉を生かした存在感を出せたのではないかと思います。
作品コンセプトや想い
作品コンセプトや想い
作品コンセプトや想い
十二支の仲間たちが勢揃いした「ハッピーニューイヤーコンサート」。
ちょっぴり個性的で、それぞれ違う表情を持つ十二支たちを、「みんな違って、みんないい」という想いを込めて、一匹ずつ作りました。
それぞれの個性を大切にしながらも、全体には統一感を持たせたくて、色数はあえて控えめに。イメージに合う色の布を探し回ったのも、制作の思い出の一つです。
おひるねアートで出会う赤ちゃんたちも、笑ったり、泣いたり、時には真顔だったり。
どんな表情も、その子らしい今だけの「かわいい!」瞬間です。そんな姿を写真に残してもらえたらと思っています。
十二支の聖歌隊がお揃いでかぶっているベレー帽は、私自身のトレードマーク。また、私も娘も中学時代は合唱部でした。
自分らしさをたくさん詰め込んだ、思い入れのある作品になりました。
本日の主役は羊さん。楽しい一年の始まりです♪
作品コンセプトや想い
初詣といえば、神社へお参りして、家族で新しい年の幸せを願う大切な行事。
でも、赤ちゃんを連れての初詣はなかなか大変。わが家も次女が生後2か月の頃、1月の初詣を断念した経験があります。
たとえ行けたとしても、人の多い場所で赤ちゃんを連れてゆっくり写真を撮るのは難しく、抱っこではお顔が写りにくかったり、思うように撮影できなかったり。
そんな経験から、お部屋の中でゆっくり「赤ちゃんの初詣」を写真に残せるアートを作りました。
今回のモデルさんは、わが子がお正月を迎えたときと同じ生後2か月。小さな赤ちゃんと迎える初めてのお正月の愛おしさを、この一枚に込めています。
年賀状や初正月の成長記録にもぴったりな、お正月らしさ満載の作品です。
制作では「温かみ」を大切に、細部までこだわりながらも、手作りならではの温度が感じられるよう試行錯誤しました。
赤ちゃんとのかけがえのない時間を、このアートと一緒に心に残していただけたら嬉しいです。